インタビュー

柳川 雅樹 / JP VOLTES(フィリピン)

ヴィッセル神戸などで活躍し、2007年のFIFA U-20ワールドカップではU-20日本代表のセンターバックとして出場した柳川雅樹。昨シーズン、フィリピンリーグの強豪であるグローバルFCに移籍し、今季は同リーグの日系クラブ、JPボルテスFCでコーチ兼選手を務める。Jリーグでの経験も豊富なディフェンダーに、注目の新興国・フィリピンはどう映っているのだろう。
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佐藤 大介 / フィリピン代表

フィリピン代表で不動の左サイドバックとして活躍する佐藤大介。日本人の父とフィリピン人の母を持ち、浦和レッズユースで育った21歳は、2014年にフィリピンリーグでプロキャリアをスタートさせた。19歳でフィリピン代表に初招集されるとすぐにレギュラーに定着、母の母国を背負って戦いつづける。2011年以降、フィリピンにルーツを持つ選手を世界中から招集することで驚くべき変貌を遂げたフィリピン代表。まさにその中のひとりである“日系フィリピン代表”に迫った。
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大友 慧 / GLOBAL FC(フィリピン)

ベガルタ仙台、横浜FCなどで活躍し、Jリーグ通算200試合以上の出場を誇る大友慧。2010年から東南アジアを舞台に戦いを続け、昨年からは母の母国であるフィリピンでプレー。目標としていたフィリピン代表にも招集された。世界中から「フィリピン系選手」を集めることで劇的な代表強化を押し進める注目の新興勢力、フィリピン。その現状と可能性を、当事者として語ってもらった。
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石川 正頼 / カメラマン(カンボジア)

近年、選手や指導者だけでなく、さまざまな形で多くの日本人が関わっているカンボジアのサッカー界。そのなかで異彩を放つ存在なのが、カメラマンの石川正頼氏だ。カンボジアサッカーを撮り続け、ワールドカップ予選の日本戦ではカンボジア代表のスタッフ兼カメラマンとして日本遠征にも帯同した。カンボジアサッカーの発展に尽力する、異色の日本人カメラマンに迫った。
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星出 悠 / JP VOLTES(フィリピン)

フィリピンリーグの日系クラブ、JPボルテスFCで選手兼監督を務める星出悠。トリニダード・トバゴリーグでCONCACAFチャンピオンズリーグ出場を果たすなど異色のキャリアを持つMFは今、フィリピンを舞台に戦っている。ロシアワールドカップ予選では北朝鮮を下すなど、代表チームの著しい成長が注目されるフィリピンサッカーの実情と可能性に迫った。
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和田 雄也 / Boeung Ket Angkor F.C. (カンボジア)

高校時代は富山第一高の10番として高校選手権出場、大学を経て2014年シーズンからカンボジアリーグでプレーする和田雄也。昨季はカンボジアの強豪ボンケット・アンコールFCに移籍し、メコンカップではタイのブリーラム・ユナイテッドと対戦するなど貴重な経験を重ねている。海外でプロキャリアをスタートさせた理由、そして3シーズン目を迎えようとしているカンボジアでの戦いについて聞いた。
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本間 圭 / 元ラオス女子代表監督

指導者として中国、ラオス、スリランカとアジアの国々を渡り歩き、ラオスでは女子代表監督も務めた本間圭氏。他のアジア諸国との比較において見えてきた東南アジアサッカーの現状や可能性、そしてアジアでの指導経験で得たものなどについて語ってもらった。
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唐木田 徹 / Referee Director at Football Federation of Cambodia(カンボジア)

昨年はワールドカップ予選で初のアジア2次予選進出を果たすなど、成長の兆しが見えるカンボジア。今や、東南アジアでもタイに次いで多くの日本人が関わる国でもある。その中で、最も長くカンボジアサッカーに関わっているのが元Jリーグ審判員の唐木田徹氏。近年は東南アジアのサッカー後進国となってしまっていたカンボジアで、審判ダイレクターとして貢献する唐木田氏に話を聞いた。
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伊藤 壇 / Ito Dan

Jリーグのベガルタ仙台を退団後、「1年1カ国」のポリシーの下にアジアのリーグを渡り歩いてきた異色の選手、伊藤壇。2001年にシンガポールからスタートした旅はすでに15シーズン続き、プレーしたリーグ数は昨季のブータンリーグで18を数える。その数はすでに、ギネス級だ。昨年で40歳となった「アジアの渡り鳥」は今、何を見据えているのだろう。
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金古 聖司 / Yangon United (ミャンマー)

東福岡高では史上初の高校3冠に大きく貢献し、「黄金世代」を代表するディフェンダーとして期待された金古聖司。鹿島アントラーズなどでプレーしたJリーグ時代は怪我にも泣き、2009年シーズンからは戦いの場を東南アジアに移した。タイを先頭に、今まさに成長期に突入しようとしている東南アジア。日本サッカーの急成長時代を生きたセンターバックには、今の東南アジアはどのように映っているのだろう。
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