インタビュー

ピョン・テフィ

ラオス・プレミアリーグでキーパーとして2シーズンを過ごしたピョン・テフィ。将来、指導者となるために、大学を中退してアジアでプロ選手として経験を積む道を選択した。今季で現役を引退し、来季は日本へ戻って母校のゴールキーパーコーチに就任することが決まっている。ピョンの選択は、「アジア挑戦」の多様な意義の可能性を感じさせてくれる。
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陳 貴人 / 台湾代表監督

野球が国技に当たる同国の中にあって、代表チームは大きな変革期を迎えつつある。その軌跡は、日本サッカー界が20年以上前に歩んできた道と、重なる部分も少なくないのではないだろうか。台湾サッカーの現在地、未来地図、また自国リーグ開設の可能性まで、代表監督を勤める陳貴人氏に話を聞いた。
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井原 伸太郎 / LAO Toyota F.C.(ラオスプレミアリーグ)

ラオス・プレミアリーグで今季チャンピオンとなったラオ・トヨタFCのディフェンダーとして活躍する井原伸太郎。日本では華やかなキャリアを持っているわけではないものの、大学を卒業した昨シーズン、海をわたった。東南アジアの新興国でプロ生活をスタートさせ、今季はAFCカップ出場とリーグ優勝を経験するなど着実にチャリアを積んでいる。
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山形 雄介 / EDL FC(ラオスプレミアリーグ)

東南アジアの新興リーグ、カンボジアリーグとラオス・プレミアリーグの両方でプレーした数少ない日本人選手である山形雄介。JFLなどでプレーしたあと、アジアへの移籍が実現するまでには長い道のりがあった。山形はなぜ、そこまでして日本を離れ、アジアでのプレーを選択したのか。戦いの場を東南アジアに求めた理由とその戦いに迫った。
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本間 和生 / LAO Toyota F.C.(ラオスプレミアリーグ)

日本人選手の海外でのプレーが今ほど当たり前ではなかった時代から、長く海外を舞台に戦い続けている本間和生。ハンガリーを中心に東ヨーロッパで12シーズンを戦い抜いたストライカーは、昨季移籍した東南アジアの新興リーグ・ラオスプレミアリーグで得点王に輝いた。その数字は17試合29ゴールという驚異的なもので、今季も同様のペースでゴールを量産中だ。ラオスリーグの「キング」となった35歳の日本人FWに話を聞いた。
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小野 雄平 / New Balance Japan, Inc.

Jリーグが抱える大きな課題の1つに、引退後のセカンドキャリアが挙げられて久しい。平均引退年齢26歳といわれる選手生活を終えた後、思うような仕事につけない、という声を耳にする機会も少なくない。小野雄平は、引退後に世界的なシューズメーカー「New Balance」への就職を果たすという、稀有な経歴を歩んでいる。いかにして、小野は自身のキャリアを形成したのか。その答えは現役生活の最後を過ごした、タイの地にあった。
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是永 大輔 / Albirex Niigata Singapore (シンガポール・Sリーグ)

シンガポール・Sリーグで戦う日系クラブ、アルビレックス新潟シンガポールの社長を務める是永大輔。シンガポールでの戦いは10年を超え、昨季は新興のカンボジアリーグへの進出を試みたが、わずか一年で撤退を余儀なくされた。そこにはどんな現実があったのか。Jリーグが「アジア戦略」を掲げるはるか以前からアジアを舞台に戦いを続ける、「元祖アジア戦略」の今に迫った。
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奥山 達之 / Albirex Niigata Singapore (シンガポール・Sリーグ)

シンガポール・Sリーグを戦う日系クラブ、アルビレックス新潟シンガポール。現在、同クラブの監督を務めるのが奥山達之だ。アルビレックス新潟の育成年代やレディースチームの監督を歴任したのち、2013年シーズンからシンガポールに渡り、昨シーズンから監督を務める。海外リーグに日本人だけのチームが挑むという、特殊な環境下で戦う指揮官に話を聞いた。
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乾 達郎 / Geylang International FC (シンガポール・Sリーグ)

シンガポール・Sリーグで通算5シーズン目を迎えている乾達朗。かつてはU17日本代表としてもプレーした実績を持つが、Jリーグでは2年で契約満了に。若くして戦いの場を東南アジアに移すこととなった。昨季はJ3のSC相模原に一時所属したものの、再びシンガポールでのプレーを選択、日本を離れた。若くして海外でプレーし続ける道を選んだ乾のサッカー人生からは、「プロサッカー選手」の多様な可能性が見えてくる。
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井上 卓也 / U-18シンガポール代表監督

昨今、多くの日本人選手がアジアを舞台に戦うようになったが、ここ数年で日本人指導者のアジア進出も増え始めている。今年からU-18シンガポール代表監督を務めている井上卓也氏もそのひとりだ。長くJリーグで指導をした後、どんな思いがあってアジアでの挑戦を決意したのか。そして、アジアの国々は日本人指導者に何を求めているのだろうか。
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