インタビュー

井上 卓也 / U-18シンガポール代表監督

昨今、多くの日本人選手がアジアを舞台に戦うようになったが、ここ数年で日本人指導者のアジア進出も増え始めている。今年からU-18シンガポール代表監督を務めている井上卓也氏もそのひとりだ。長くJリーグで指導をした後、どんな思いがあってアジアでの挑戦を決意したのか。そして、アジアの国々は日本人指導者に何を求めているのだろうか。
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山下 訓広 / Hougang United F.C. (シンガポール・Sリーグ)

Jリーグのロアッソ熊本から2011年にシンガポール・Sリーグに移籍した山下訓広。アルビレックス新潟シンガポールからスタートしたシンガポールでの戦いは、今季で5シーズン目を迎えている。タンピネス・ローバーズでは主力としてリーグ優勝も経験するなど、Sリーグに足跡を残す日本人ディフェンダーに話を聞いた。
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野田 智裕 / JP.Voltes.FC(フィリピン)

東南アジアの国の中でも、フィリピンサッカーに関する情報は少ない。街中を歩けばスペイン、アメリカの影響が色濃くの残る建築物が乱立しており、国民の関心はフットボールよりもバスケットボールに注がれてきた。しかし、近年ではそんな構図は変わりつつある。今年はフィリピンのチームではグローバルFCが初のAFC CUP出場権を与えられるなど、年々注目度が高まっている。今回はフィリピンリーグに所属する野田が、その現状を明かしてくれた。
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加門 亮兵 / JP Voltes FC (フィリピン)

ファジアーノ岡山・FC大阪・ラオスリーグで活躍後、次に目指したのは発展著しいフィリピンリーグ(United Football League)。リーグ唯一の日本人オーナーチーム、Jp voltesで今季から活躍する彼は、1年目からチームキャプテンとしてチームを引っ張る。リーグ終盤戦と大一番時期に、移籍1年目で感じた、フィリピンサッカーと日本サッカーの違いなどを語ってもらった。
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内山 裕貴 / Hougang United F.C. (シンガポール・Sリーグ)

昨年はU19日本代表の一員としてU19アジア選手権を戦った内山裕貴。コンサドーレ札幌の若きディフェンダーは今季、レンタル移籍したシンガポール・Sリーグのホウガン・ユナイテッドで経験を積んでいる。若い才能がアジアのリーグで鍛錬することにはどんな意義や可能性があるのか。内山のシンガポールでの挑戦に迫った。
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太田 敬人 / Ministry of National Defense F.C. (カンボジア)

「カンボジアリーグ初の日本人選手」として、2011年からカンボジアリーグでプレーする太田敬人。現在は、サッカースクールにも携わりながらプレーを続け、昨シーズンはカンボジアリーグの日本人選手が急増するきっかけともなった。W杯アジア2次予選では日本とも対戦することになったカンボジアを誰よりも知る日本人である太田に話を聞いた。
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辻井 翔吾 / Cambodian Tiger Football Club(カンボジア)

カンボジアリーグに新規参入する日系クラブ、カンボジアンタイガーFCでフロントスタッフを務める辻井翔吾氏。フィリピンでプロサッカークラブを経営するという目標を持って就職した株式会社フォワードが、入社直後にカンボジアリーグのクラブを買収。幸運にも、目標に直結するクラブ運営に携わることになった。発展途上のリーグで一からクラブをスタートさせる「現場」に迫った。
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深澤 仁博 / Nagaworld F.C. (カンボジア)

静岡学園高時代には全国制覇を経験し、Jリーグでは横浜Fマリノス、アルビレックス新潟で長く活躍した深澤仁博。2004年に新潟を退団したあとはアジアのリーグを中心にプレーを続け、昨季からは注目の新興リーグであるカンボジアリーグに所属する。アジアでの戦いも今季で9シーズン目。急成長する東南アジアの今とこれからについても語ってもらった。
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友廣 壮希 / Cambodian Tiger Football Club(カンボジア)

関東大学リーグ1部の駒澤大学を卒業後、昨シーズンからカンボジアリーグでプレーする友廣壮希。今シーズンは新規参入の日系クラブ、カンボジアンタイガーFCで主にボランチとして攻守にチームを引っ張る。大学を卒業後、すぐにカンボジアでプレーすることになったのにはどんな経緯があったのか。カンボジアリーグでの2シーズン目の開幕を前に話を聞いた。
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松田 裕貴 / 元 Pachanga Diliman F.C.監督 (フィリピン)

タイをはじめアセアン各国のプロクラブに日本人監督が就任することは珍しくなくなってきた。しかしその殆どはJリーグや他国でプロチームの監督を経験した人が殆ど。そんな中、プロチームの監督を経験せずしてフィリピンのプロチームの監督になった日本人がいる。松田勇貴。彼はどのような過程を経て監督になったのか?また彼のようなバイタリティが今後指導者としてのキャリアを積みたい日本人には必要ではないか。
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